新たなデザインマネージメントの発想

プラン二ングマネージメント:The planning management 計画進行中管理

プランニングマネージメント業務の目的

MDを基にし、計画中からの監理・調整を行い、いろいろな側面から調整し続ける事により、余分なコストが抑制出来
又、テナントがもつ不安や疑心も解消する事により、デベロッパー側の開発コスト抑制と計画の充実を図る。

従来型の監理・調整業務との違い

1)従来型 デザインマネージメント(設計・監理)
  基本設計また実施設計が終了した後に調整をし、施工段階での調整・監理をA・B工事側(設計者・施工者)の立場から
  一方向型の調整・監理を行う。

2)新型 プランニングマネージメント(計画進行中管理)
  基本計画及び企画段階から、デベロッパー側・MD側・本体設計者側・テナント事業者側・テナント設計者側すべての
  側面、立場から双方向&多対応向型の調整・監理を行う。

プランニングマネージメント業務のメリットとその内容

事業主・デベロッパー テナント 各工事設計者 A・B工事業者 プランニングマネージメントの概念:事業主が請負をしない形態 プランニングマネージメントの概念:事業主が請負をする形態